葬儀社選びについて

葬儀社は病院から遺体の搬送、斎場選び、僧侶の紹介から通夜・葬儀の準備、進行そして事後の処理まで、死後に関するあらゆることを引き受けてくれます。つまり葬儀は葬儀社によって良くも悪くもなり、故人の最後の儀式が、葬儀社の対応に左右されてしまうので、慎重に葬儀社を選ばなければなりません。心がこもった満足できる葬儀が出来るかどうかは、葬儀社選びが最も重要なファクターなのです。

葬儀社選定の重要ポイントとしては

■料金が事前に提示され、内容と価格が明確なこと
■対応が誠実で感じがよく、何でも相談できること
■近所、親戚、知人に評判が良いこと
■担当者に人間性と品格があること

等を考慮すべきだと思います。

また葬儀後、葬儀社に不満を持った時の葬儀社を決めた理由としては

■病院で紹介されるままに決めてしまった
■町内会の役員に薦められるままに決めてしまった
■ネット上で料金が一番安かったから

等がありますが、そんな後悔をしない為にも一社だけでなく、数社から見積りを取り、話を聞くことも、納得する葬儀をする為に、大切なことであることは言うまでもありません。

最後に葬儀について納得がいかなかったことについては

■見積り以外に費用の追加支払いが多かった
■予想以上に派手になった
■画一的な葬儀だった
■希望した日に行えなかった
■希望の会場で行えなかった
■価格が不透明であった

等があり、これらの多くは葬儀社に任せきりにした事や、事前のコミュニケーション不足が大きな原因だと思いますので、そのようなことにならないよう、心掛けたいものです。

葬儀社選びポイント

1. 契約はあわてず慎重に
知っている葬儀社がない場合は、病院出入りの葬儀社に依頼するのは手っ取り早い方法ですが、気が動転していたため病院の霊安室で高額の契約を結ばれた例もあり、契約はあわてず慎重に行なうことが望まれます。病院で契約する例は2割にも満たないのです。遺体の搬送のみを依頼する例も多く、その後に葬儀社を決定しても充分に間に合います。よく比較することが、その後の契約トラブルを避けることにつながるのです。
2. 見栄をはらないこと
諸事情から葬儀に予算をかけられない場合には、見栄を張ることなく、葬儀社に素直に伝え、快く引く受けてくれる葬儀社を選ぶようにして下さい。
3. なっとくできる葬儀を行うために心掛けておくこと
合理的な葬儀を行うためには、普段から家族と葬儀の方法、規模について具体的に話し合い、どのような葬儀を行いたいか、自分なりのイメージを持っておくのがよいでしょう。又そのイメージに合う葬儀社を検討していくことも必要です。


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西宮の音楽葬


Music Flora
最期の人生のセレモニーであるお葬式に生演奏を入れることによってご遺族や来訪者様方の心を癒し、暖かみのある雰囲気をかもしだし、大切な故人との最期のお別れを演出してくれます。
音楽葬は仏式、神式、キリスト教、無宗教式に対応できま、 葬儀が始まるまでの間、弔電案内のBGM、読経の前後、献花の間、出棺時などに演奏します。 無味乾燥なデジタル音ではなく、アコースティックなサウンドは温かみがあり、また人の呼吸とともに奏でられるメロディは人の心を癒してくれます。 故人様の愛唱歌、好きだったジャンルの音楽とともにお別れができたら、短い時間の中で、より一層故人様の思いに近づけるのではないでしょうか。

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葬儀のマナー

【男性の服装】
訃報を聞いて急いで通夜に駆けつける場合は喪服ではなく「地味な平服」で問題ありませんし、逆にそれが普通です。遺族の方も急なことで喪服を着ていない場合がありますので、喪服を着ていくと逆に失礼にあたることがあるからです。
しかし訃報を聞いて半日~1日ほど時間があるのであれば、「喪服(略式喪服)」で伺っても問題ありません。

・黒、グレー系のダークスーツ(ジャケット)
・白シャツ
・黒のネクタイ
・黒の靴下
・黒の靴

男性の場合は上記の服装で通夜に伺えば良いでしょう。 また急いで通夜に駆けつける場合は、多少のカジュアルな服装でもかまいませんが、派手な服装は避けることも最低限のマナーです。

男性の場合、「葬儀・告別式」での服装は、喪服でなくても通夜の時の服装(地味な平服)と同じでも問題ありません。 通夜、告別式共に伺う時は、ネクタイを少し工夫しても良いかもしれません。 ※平服とは普段着のことではなく、礼服(礼装)ではなくても良いという意味です。